Plastic Love プラスティック・ラブ


Plastic Love プラスティック・ラブ - SAK. (Original song by Mariya Takeuchi) ::東京の夜景::night views in Tokyo::

 

こんにちは、SAK.です。

9月2日に、新しく動画を公開しました。竹内まりやさん「プラスティック・ラブ」のカバーです。

ビデオには、東京の夜景をつめこみました。

完全に趣味というか、好きが高じて作ってしまった個人的なものです。(いつかはお仕事でご一緒させていただけるように、音楽に励んでいきたく思っています)

https://www.youtube.com/watch?v=P1wpSlp2C4g

 

昨今のシティポップブームで海外の方が竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」をカバーされてる動画を探すのが好きすぎて、好きが高じてとうとう自分で作ってしまった——といういきさつです。

もし見て気に入っていただけたら、是非お友達にも広めてくださったら嬉しいです。敬意をこめて、カバーさせていただきました。

 

「プラスティック・ラブ」の曲そのものは以前からずっと好きで、ずっと昔にライブでカバーさせていただいたこともあります。竹内まりやさんのオリジナルもさることながら、山下達郎さんのライブ盤も最高ですよね・・お二方の音楽に対峙すると、自分の音楽に向き合う姿勢がいかに浅くちっぽけかということを思い知らされます。


近年 YouTube の普及によって、世界的に日本の80年代ニューミュージックが "City Pop" と呼ばれて流行しています。海外の方が山下達郎さんや杏里さん等の音楽を愛好していたり、独自の解釈でリミックスやカバー(日本語や、独自の英語詞などで)されているのを見るのはとても興味深いです。

また "Future Funk" という派生ジャンルがあるのですが、原曲をよりダンサブルにアレンジした音楽に懐かしのアニメ映像が付けられ(中にはアニメの台詞がサンプリングされて——権利的にはとても濃いグレーですが)ノスタルジーと奇妙さと高揚感がごちゃまぜになって楽しいです。
海外から見た日本のイメージ、みたいなのってよくあるけど(良いことも悪いことも)実際どういうものが魅力的に映っているのか?ということを再認識します。

 

シティポップブームの中でもとりわけ、竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」が世界中の人の心を鷲掴みにしているようです。そんな中で私は「プラスティック・ラブ」を色んな国の人がカバーしている動画を探すのが日課というか趣味になってまして(笑)

投稿の音楽自体もさることながら、当時のレコードジャケットを模したイラストを付けたり、日本風のロケーションで撮影されてたりと、凝っていて素晴らしいものが沢山あります。お気に入りが書ききれないほどあって、紹介したい気持ちは山々なのですが・・

 

ツリーにしてほんの一部分だけTwitterでレコメンドしました


ある日、いつものように動画を探していたら、アジアのどこか日本風の場所でロケされた新しい投稿が上がっていました。

それを見てたらふと

「ん?東京の風景、身近にあるではないか?」

と気づいてしまった。

 

それと、話は逸れるけどその少し前に、Netflixで『全裸監督』を観ました。(バブル期に一世を風靡したAV監督 村西とおる氏の話。山田孝之さん主演。テーマは過激だけど、とにかく物作りの熱狂に溢れていて、なにより予算やコンプライアンスにがんじがらめな昨今の風潮に真正面から殴り掛かってて爽快です)

映像全体に行きわたる、80年代独特のカラフルさとVHSの質感に惹かれました。(ちょっとした現代的な解釈もなおのこと)

 

そんなのが頭の中でつながり・・・ピピピッ!と

「よし、自分でプラスティック・ラブのビデオを作ろう!」

と、閃いた。思い立ったがすぐ、わき目もふらず一気に走り出してしまいました。

 

そういうわけで出来たのが、あらためてコレです

 


Plastic Love プラスティック・ラブ - SAK. (Original song by Mariya Takeuchi) ::東京の夜景::night views in Tokyo::

 

いかがでしょうか、「プラスティック・ラブ」の楽曲自体が好きで、「プラスティック・ラブ」に端を発した世界的なムーブメントが好きで、80年代の空気がにわかに血管に流れてる最後の末裔として(?)敬意をこめて作らせていただきました。

観光VTRのようにもなっているので(笑)渋谷、新宿、お台場・・といった東京の夜の風景もぜひ楽しんでいただきたいです。怪しまれながら一生懸命 iPhone のビデオを回したので!

気に入っていただけることを願っています。

 

 

SAK.

 

http://39diva.com/