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参加作品リリース色々 その2


こんにちは、SAK.です。
もういっちょ、参加させていただいた作品のリリース情報をお知らせしますね。
こんどは、メインヴォーカルも、作詞も、コーラスも参加していますっ。


12/18発売
『DRAGON POKER ORIGINAL SOUNDTRACK II』
http://www.asobism.co.jp/social/dragonpoker_OST/img/img_main_ots2.png

DRAGON POKER ORIGINAL SOUNDTRACK II

DRAGON POKER ORIGINAL SOUNDTRACK II

Amazon.co.jp 音楽ランキング総合最高位2位 / サウンドトラック最高位1位 / アニメ・ゲーム最高位1位

スマートフォンゲーム「ドラゴンポーカー」サウンドトラック第二弾に参加させていただきました。
このドラゴンポーカー、つい先日駅の大きなポスターを偶然発見したときには「350万人のオンラインRPG」というキャッチコピーが付いていました、この前まで250万人だった。すごいですね!トランプのポーカーとRPGが一緒になったゲームです。
そしてななんと、こちらのサントラのほう、予約開始の11/18時点で、Amazonのミュージック総合チャート2位を記録していました。カテゴリではなく、総合(!)。私が見たときには、1位に東方神起さん、3位にMr.Childrenさんがいましたから、驚きです。


SAK.は、M21「Labyrinth of the love [Gospel Arr.]」に、ボーカル&コーラス、作詞、コーラスアレンジで参加しています。
先日発売になった「ソリティ馬」のサウンドトラックに引き続いて、2083の斉藤健二さんに声を掛けていただいてこのような作品に参加させていただきました。(ありがとうございます!)
ドラゴンポーカーの音楽を手掛けられる松岡耕平さんの作曲で、原曲はホーンセクションが多数入ったメロウでジャジー、ウイスキーが似合いそうな雰囲気のナンバー。今回そのヴォーカルアレンジ版で全面的に参加させていただいて、まさかのワンコーラス丸々アカペラ多重録音(!)、そして後半は濃密な男女デュエットという、「ヴォーカル」を余すことなく味わってもらえそうな楽曲になってます。自分で言うのもナンですが、かなりお気に入りでよく聴いてます。
英語の歌詞は、雪の降る12月カジノバーで男女が出逢う、ラブストーリーになっています。(なので本当いうと、Gospelアレンジではないのですが…)10月上旬、常夏の国から帰る飛行機の中でいっしょけんめ考えてて、季節感がよく分からなくなった記憶があります。


 
手前にいるのが作曲の松岡耕平さん、奥がアソビズムの奈良さん、2083の斉藤さん。収録はATTIC INC.さんスタジオで、写真に映ってないですがエンジニアリングに中條さん。
男性ヴォーカルはダンディーなお声の持ち主 吉田純也さん、そしてエレピには私が10代の悪ガキの頃からずっとかわいがっていただいてる竹本隼也さんが参加しています。(個人的には、「ゲームの音楽って楽しいんだよ」ということをかつて私に教えてくれたのは竹本さんなので、ゲームの作品で共演できたことは一つ夢が叶ったと言っていいです。うれしい。)


このアルバムはほかにも、
M20「Yggdrasill [Celtic Arr.]」ではなるけみちこさん(更にディレクションには岩垂徳行さん)
M22「Jump-off! [Piano Trio Arr.]」ではピアノ松本圭司さん、ドラム大槻カルタ英宣さん、ベース後藤克臣さん、エンジニアリングに塩田哲嗣さん
といった大先輩方がいらしてて、そんな中に挟まれて参加させていただくのは恐縮のきわみです。
個人的な思いだけど、これまでミュージシャン(プレイヤー)コミュニティの中でのつながりが主だった私に、今年の3月「沖縄ゲームタクト」に参加させていただいたことを契機に、ほんとうに数々の素晴らしい作曲家の先輩方と出会わせていただきました。いろいろ道に迷うこともある私ですが、2014年の暮れに、ミュージシャンのつながり、ゲーム音楽のつながり、今までやってきた作詞やコーラスのスキル、それらのものがここでピピッと繋がったこと、ひとりしみじみ噛み締めています。


ぜひ聴いてくださいね!あ、スマホお持ちの方は「ドラゴンポーカー」一緒に遊びましょうー。


ドラゴンポーカー オリジナルサウンドトラック 特設サイト
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